診療のご案内

診療科目:小児科・耳鼻咽喉科・内科

当院は地域の方々に密着した家庭医(ホームドクター)を目指しています。

当院で対応可能な疾患

01.小児科

小児の感染症(インフルエンザ、胃腸炎、RS、ヒトメタニューモ、アデノ、溶連菌、水痘など)、小児の皮膚疾患(アトピー、乾燥肌、湿疹など)、小児喘息、発達障害、夜尿症など

02.耳鼻科

花粉症、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、耳垢、中耳・外耳炎、耳鳴、睡眠時無呼吸症候群、めまいなど

03.内科

インフルエンザ、風邪、胃腸炎、高血圧、糖尿病、高脂血症、気管支喘息、肺気腫、慢性胃炎、胃潰瘍、逆流性食道炎、ピロリ菌、不眠症、自律神経失調症、痛風、更年期障害、甲状腺疾患、脳梗塞後遺症など

04.その他の疾患

腰痛症、骨粗鬆症、変形性膝関節症、50肩、ガングリオン、尿道炎、クラミジア感染症、湿疹、皮膚掻痒症、水虫など


在宅医療の実施

対応可能な医療の内容は以下の通りです。

  • 在宅酸素療法
  • 褥瘡(床ずれ)の管理
  • 睡眠時無呼吸症候群の治療
  • 在宅自己注射の指導・管理

医療連携

当院は周辺の病院と結びつきが強く、特に日本医科大学武蔵小杉病院、関東労災病院、川崎市立井田病院、聖マリアンナ医科大学東横病院とは相互に患者を紹介しあう連帯診療体制を確立しております。 必要に応じていつでも、精密検査、入院の手配がスムーズに行えます。 

医療DX推進体制および電子的診療情報の活用について

当院では、質の高い医療を提供するため、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、電子的な診療情報を活用しております。


1.オンライン資格確認について

当院ではオンライン資格確認を行う体制を有しており、患者様の同意のもと、受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っております。


2.電子処方箋について

当院では電子処方箋に対応しており、医療機関・薬局間での情報連携を推進しています。


3.電子カルテ情報共有サービスについて

当院では電子カルテ情報共有サービスの活用に向けた体制整備を進めております。


4.医療DX推進体制について

当院では、医療DXを通じて質の高い医療の提供を目指し、以下の取り組みを行っております。

・オンライン資格確認システムの活用

・電子処方箋の導入

・電子カルテ情報の共有体制整備

・医療情報の安全管理(セキュリティ対策)の徹底


5.情報の活用について

取得した診療情報は、重複投薬の防止や適切な診療の実施のために活用いたします。


今後も医療DXを推進し、より良い医療の提供に努めてまいります。

外来感染対策向上加算について

当院は外来において、受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者の受け入れを行う旨を公表し、受け入れを行うために必要な感染防止対策として発熱患者等の動線を分ける等の対応を行う体制を有している。

医療情報取得加算について

当院はオンライン資格確認を行う体制を有し、質の高い診療を実施するための十分な情報(薬剤情報、特定健診情報その他必要な情報)を取得・活用して診療を行っております。

後発品医薬品(ジェネリック医薬品について)

当院では、後発医薬品の使用に積極的に取り組んでおります。また、医薬品の供給不足等が発生した場合、治療計画の見直しや、適切な対応ができるように体制を整備しております。なお、状況に応じて患者様へ投与する薬剤が変更となる可能性があります。

明細書の発行について

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に行う観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しており、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担の無い方についても、同様に無料で発行いたします。

一般名処方について

当院では、一般名(成分名)により処方しております。この為、保険薬局において銘柄によらず調剤し、柔軟な対応をすることができます。

なお、令和6年10月1日より患者様が一般名処方の処方箋から長期収載品(先発医薬品)へ変更を希望された場合は、薬剤費の一部が「選定療養費」の対象となり、ご負担いただくことがございます。